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PSEマーク – 菱形PSEマークと丸形PSEマーク


日本国内で製造、輸入される電気製品が電気用品安全法の対象となる場合、製造又は輸入事業者の責任で、電気用品安全法に基づく技術基準に適合していることを確認する必要があります。届出事業者は、技術基準に適合し、検査等を実施した電気用品について、国が定めた表示(PSEマーク等)を付さなくてはなりません。
  
特に安全上規制が要求される特定電気用品116品目(2018.1.20現在)について、菱形のPSEマークが要求されます。これらの品目に該当する製品を製造・輸入する事業者の方は、国の登録検査機関によって適合性検査を行い、適合証明書の交付を受け保存する必要があります。
  
特定電気用品以外の電気用品341品目(2018.1.20現在)については、丸形のPSEマークが要求されます。これに該当する製品を製造・輸入する事業者の方は、技術基準に適合しているかどうかを自己確認し、製造段階にて、電安施行規則に基づく検査を全数実施し、その結果を保存する必要があります。

 

PSCマーク


特別特定製品の製造または輸入の事業を行うお客様は、事業の届け出などの手続の他、主務大臣の登録を受けた者(登録検査機関)の適合性検査を受け、証明書の交付を受け、これを保存すること(義務の履行)により、PSCマークをつけて、当該特別特定製品を販売することができます。

 

Sマーク


Sマークの表示は法律で義務付けられたものではありません。しかし第三者機関の認証を受けてSマークを表示することにより安全性の高い電気製品であることを消費者に訴求できます。

ULご利用のメリット

登録検査機関 – ULはPSEマークおよびPSCマークの登録検査機関であり、Sマークについては電気製品認証協議会より第三者認証機関として認定されています。
   
長年にわたる実績 –ULのエンジニアが豊富な知識と経験を駆使してお客様のご要望にお応えいたします。
   
スピーディーな納期対応 –   迅速な試験とレポート発行が予定どおりの出荷を可能にします。
   
   
参考資料:
経済産業省ホームページ
電気製品認証協議会ホームページ

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