Explore all of ul.com

ULの相互接続性試験サービスは、世界中のお客様に対し、自社製品を他の製品と問題なく接続できるかどうか、また、想定どおりの機能を発揮できるかどうかを確認します。

ULはこの相互接続性試験や認可・認証業務を通して、貴社のブランド力の向上とともに、コストと開発時間の大幅な削減を可能にします。

  • グローバルサポート– 様々な国/地域に対応した試験と認証
  • 実ネットワーク試験– 現地での使用状況を想定した製品の試験
  • お客様の要望に応じた試験ソリューション – カスタマイズした試験プランの作成に長年の経験
  • ワンストップサービス – 様々な試験をまとめて実施するオールインワン試験ソリューション

相互接続性試験の重要性

システムやデバイスが複雑になるにつれて、発売後の製品の問題を回避することは困難になってきています。メーカーがすべての潜在的な問題を特定するために予算や人員を確保することは非現実的と言えます。デバイス間で考えられる接続やアプリケーションの組み合わせ1つをとっても、膨大な数になります。専門機関による相互接続性試験の実施によって、この状況を変えることができます。

ULは相互接続性試験や認可・認証業務を通して、貴社のブランド力の向上とともに、コストと開発時間の大幅な削減を可能にします。

包括的なオールインワンサービス

ULの相互接続性試験は、規制遵守と認証に至るプロセスを網羅した、包括的な「ワンストップサービス」の一つです。ULのご利用により、自社製品が他の関連デバイスと連携して機能することができるかを確認できるだけでなく、他の関連規格やスマートホームプラットフォームへの適合性も明らかにすることができます。

  • 事前認証試験
  • アドバイザリーサービス
  • 相互接続性 (インターオペラビリティ)

ULは、Bluetooth SIG、Open Connectivity Forum (OCF)、Thread Group、Wireless Broadband Alliance (WBA)、WirelessHD Consortium、Zigbee Allianceなど、多くのIoTおよびワイヤレス標準化機関によって認められた試験機関です。

実ネットワーク試験

ULはお客様のニーズにそってカスタマイズした試験プランの作成で長年の実績があり、お客様は、試験を通して、幅広いデバイスとの連携動作の可能性を確認することができます。試験所で限られた仕様の試験を行うのではなく、製品が現場で使われる状況を想定して試験を実施します。

グローバルプレゼンスとローカルサービス

世界に広がるULのネットワークを通じて、ターゲット市場の情報を貴社が使用されている言語でお伝えします。ULであれば通信、無線試験と、他のサービス(UL製品安全認証マークサービスなど)をシームレスに組み合わせることができます。

さらに表示