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2019年7月12日、インドネシアで無線装置認証規制を管轄している認可当局(SDPPI)は、2019年7月22日から6か月間、無線について認定試験所発行の試験レポートの受け入れを発表しました。
これにより、以前より認定試験所のレポートを受け入れていたEMCに加え、無線についても認定試験所のレポートを提出することで現地試験を免除した申請が可能になりました。
UL Japanの本社EMC試験所および湘南EMC試験所は、今回SDPPIより公表された認定試験所に登録されましたので、弊社の無線試験レポートを用いた申請が可能となります。

 

認定試験所レポートでの申請による現地試験免除

現在インドネシア向けに輸出する電気通信機器の認可申請において、一部の現地試験所の混雑により認証手続きに遅れが生じています。SDPPIは以前よりEMCに関して認定試験所のレポートの受け入れを行ってきましたが、この度さらなる混雑の緩和を図るため、無線についても認定試験所の発行するレポートを受け入れることとしました。このため、認定試験所のレポートを提出することで、インドネシアでの現地試験が免除されることになります。なお、この措置は暫定的であり、受け入れ期間は2019年7月22日から6か月間を予定しています。

 

UL Japanの試験レポートが利用可能に

弊社UL Japanの本社EMC試験所及び湘南EMC試験所は、この度SDPPIの認定試験所として登録されました。2019年7月22日から6か月間の無線認可申請においては、両試験所いずれかのレポートを用いることで、現地試験なしでの認証手続きが可能です。弊社試験レポートによる申請で認証期間を大幅に短縮できる見込みです。現地試験免除をご希望の場合はお問合せください。

* 認定試験所のレポートをを利用して申請する場合、通常の認証費用に加えレポート検証費用が加算されます。(ペーパーワーク申請扱いとなります。)
 

インドネシア無線規制の概要はこちら

本社EMC試験所
〒516-0021 三重県伊勢市朝熊町4383-326

湘南EMC試験所
〒259-1220 神奈川県平塚市めぐみが丘1-22-3

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