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南アフリカEMC適合証明書スキーム

南アフリカ共和国標準局(SABS:South African Bureau of Standards)は、2017年にEMC適合証明書(CoC: Certificates of Compliance)スキームの発行を再開しました。新プロセスではSABS試験所認定スキーム(LAS)の下、施行日(2017年6月1日)以降に輸入される認証対象製品について、認定試験所より発行されたテストレポートの提出および認証の取得が求められます。

ULの提供サービス

UL Japan では、湘南EMC試験所(2018年11月16日認定)に続き、2021年2月9日、伊勢本社EMC試験所横輪EMC試験所もSABS認定試験所として認定されました。これによりUL Japanの複数の試験所にて南アフリカSABS認定試験及び申請が可能となります。
南アフリカ独立通信局(ICASA)とSABSの間の相互承認協定(MRA)の下、公認の第三者試験機関は、SABSで定義されている該当規制への電気機器の適合性評価を行うことが可能です。二国間協定は、ULを含む、承認された検査機関によって実施された試験結果の相互承認を対象としています。

ULを利用するメリット

  • 時間の節約 – 国内で試験を行うため、現地での追加試験を防ぎ、認証にかかる時間を短縮することが可能です。
  • 手間の削減 – 試験から認証までULの各試験所にて窓口を一本化することが可能です。また南アフリカにサンプルを発送する必要がなくなり、手間のかかる税関手続きも必要ありません。
  • コストの削減 – 複数の国への申請を一度にご依頼いただく場合、バンドル価格でご提示致しますので、コンプライアンスにかかるコストを削減できます。

仕向地

アフリカ

サービス

EMC試験

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