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中南米は新興市場として見逃すことのできない地域です。33ヶ国からなるこの地域は、都市化が最も進んでいると言われており、ボゴタ(コロンビア)、ブエノスアイレス(アルゼンチン)、リオデジャネイロ(ブラジル)、サンパウロ(ブラジル)などの大都市に人口の約80%が集中しています。
 
調査によると、2040年までの世界の消費成長のうち、5%は中南米の15~59歳の消費に起因すると言われており、一般消費者層にあたる中南米の生産年齢人口が消費成長のカギを握っていると言っても過言ではありません。   中南米ではコンシューマー向け電子機器、特にスマートフォン市場に注目が集まっています。これから初めてスマートフォンを購入する消費者が多い上、この地域のミドルクラスの人々は現代テクノロジーに精通しており「ブランド」を「質の高さ」と結びつけてとらえるため、新規参入を試みるメーカーにとって魅力的な市場と言えるでしょう。
 
中南米はスペイン語を公用語とする国がほとんどですが、複数の市場に進出する際は国ごとに異なる規制への対応が必要になります。ULは中南米の市場に関する規制要件等の知見を有しており、お客様の市場参入のサポートが可能です。
 
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